トラップ入門1:基本据銃姿勢−上半身編

正しい頬付けと肩付けはイン(IN)&ハイ(HIGH)が基本です。
イン(IN)につけるためにはラバーパッドの内側に来る部分をナイフで削り、その後サンドペーパーで丸くする工夫をすれば銃が頬に限りなく近づきます。パッドの後ろ幅15〜20%までR部が来てもかまいません)銃が出来るだけ回転軸に近づいたほうが有利です。
頬付けは銃の横からつけるのではなく、あごを前に出した型で銃の上から頬を落とすのが基本です。
あごを引いた状態(あごをのどに近づける型)で頬付けを行ないますと、
(1)視野が狭くなる
(2)高いクレーを撃つ時にヘッドアップが起こる。
という弊害が出てきます。あごを前に出して頬を銃の上に載せた場合肩付けの高さはおのずと決まってきますので自分で調節してください。
それから両目の線は地面に対して常に平行です。
次は銃を構えた時のひじの位置は鉛直下方向を0度とした時は基本の45度です。
据銃時の右肩の型ですがこれは殆どの選手が教えないで秘密にしておりますが、両腕で直径1メートルの丸太を抱くポーズを取ってください。そのときに右肩と左肩が体の前に出ますよね!この前に出た感じの肩を据銃のときに取り入れます。(左肩はやらないで右肩のみ)これで銃だけが右に行ってしまうことを防ぎます。これで基本の据銃姿勢の上体は完成です。
by ドラえもん
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